保育士さんは年齢制限ある?年齢関係なく働いている保育士さんも増えてる

保育士の仕事に年齢制限はあるのでしょうか?

保育士さんというと、若いイメージがありませんか?

 

保育の現場では、確かにとってもハードな仕事なので、どうしても若い元気な保育士さんのニーズが高いということがあります。

特に、私立の幼稚園などでは働いている年齢構成をみても、ほとんどが20代だったりしますし、求人の年齢制限というのはないけれど、結果的に年齢的に若い人を採用する傾向があるようです。

 

一方で公立の保育園の場合だと、確かに新規の正規職員ということになると20代や30代という制限が出てきます。

ですが、園で働いているパートさんなど非常勤の保育士さんをみると、40代、50代の方が珍しくなくなっています。

ある調査では、公立の保育園で働く50代以上の保育士さん割合って、3割を超えているんだそうです。

 

それだけ、若い保育士さんも保育士の仕事離れが進んでいるともいえます。

また、若い保育士さんは、結婚や出産で仕事を止めてしまうケースも非常に多いんですよね。

その足りない部分を子育てを終えた保育士さんなどがカバーしているという感じなんでしょうね。

 

先日も、ニュースで『64歳の新米保育士』さんのことが話題になりました。

もともと子供の頃の夢が保育士さんだったそうですが、保育士不足の問題や少子化などに関心があったそうですが、いざ保育士の資格をとっても、年齢の問題で採用されることがなかったようです。

ですが、先輩ママとして、園のママたちのいろいろな相談にのったり、精神的なサポートできる保育士さんとして活躍しているみたいです。

 

確かに、園児と走り回ったりするのは大変だけど、若い保育士さんでは経験が足りない部分もケアできそうですもんね。

 

若い保育士さんのいい相談役としても重要な存在なんでしょうね。

 

もちろん、正規での採用というのは厳しいかもしれませんが、年齢に関係なく保育士さんのニーズは高まっています。

なので、子育ちがひと段落したり、また働きたい!って保育士さんにも活躍の場はどんどん広がっています。

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